共働き夫婦の家計管理ルール|財布は別?共有?我が家の結論

家計

こんにちは!やまこです。

我が家は月の生活費15万円以内で生活している、2人暮らしの共働き夫婦です。

共働き夫婦で生活を始めたとき、一番悩んだのが家計管理でした。

財布を別にするか、共有にするか。

ネットを見ると意見がバラバラで、正直どれが正解か分かりませんでした。

この記事では、我が家が実際に悩んで試して、今落ち着いている家計管理ルールを正直に書きます。

① 共働き夫婦で家計管理に悩んだ理由

  • お互い働いている
  • 無駄遣いしたくない、してほしくない気持ち
  • 仕事の忙しさと家事分担のバランス

② 財布を別にするか共有するか、考えたポイント

  • お互いの収入感覚
  • 生活費をどう出すか
  • 管理を誰がやるか
  • 面倒にならないか

深く悩んだというより、「最低限ここだけは確認しておこう」というポイントを話した、という感じでした。

③ 我が家が選んだ家計管理ルール

我が家は、生活費だけを共有し、完全に折半する形にしました。
収入に大きな差がなかったことと、個人でかかるお金はそれぞれが管理するスタンスで問題ないと感じたからです。

共有口座(名義は夫)に毎月生活費だけを入れ、それ以外はお互い自由に使う形にしています。

生活費の支払いは、支払うたびに家計簿アプリへ入力し、月末に夫婦で収支を確認しています。
夫は入力を忘れがちなので、漏れがあれば入れてもらうまでしつこく言っています(笑)。

④ 実際にやってみて良かったこと

管理が楽になったことは良かったと思います。生活費だけ見ればいいので、全体を把握しやすくなったのと、月末に数字で確認できるので、使いすぎにも気づきやすいです。

あとは、生活費用以外は個人の好きにできるので、精神的に楽でした。

⑤ 正直に感じたデメリット

ひとつは、相手がどれくらい貯金しているのか分からない点です。
貯金しているかどうかも含めて把握できないので、私自身は少し不安に感じることもありました。

幸い夫は同棲を機に資産形成の意識をしっかり持っていたので、浪費の心配はそこまでありませんでした。

もうひとつは、家事負担の偏りです。
我が家では収入は私のほうが多いのですが、夫は残業が多く、平日の家事はほとんど私が担当する形になっていました。

当時は「収入も多く、家事もメインでやっている」という状況に不満が溜まり、感情的に爆発してしまったこともあります。今は、家計管理の形と家事分担は必ずしもイコールではないと割り切るようにしています。
正解かどうかは分かりませんが、これが今の我が家なりの現実です。

⑥ これから同棲・結婚する人へ

正解は家庭ごとに違うのは当たり前ですし、同じ共働き夫婦でも、働き方や価値観で感じ方は全く違うと思いますが、我が家のやり方が参考になれば嬉しいです。

完璧を目指すより、無理なく続けられる形を探すことが大事だと感じています。

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