共働き二人暮らし・生活費を月15万円以内にできた理由|節約ガチ勢じゃなくてもできる暮らし方

家計

こんにちは!やまこです。

我が家は月の生活費15万円以内で生活している、二人暮らしの共働き夫婦です。

「それって相当ストイックな節約をしているの?」とよく聞かれますが、答えはNOです。
エアコンは普通に使うし、外食もゼロじゃないし、生活レベルはごく普通だと思っています。

昨今、色々なものが物価高になっている中、それでも15万円以内に収まる理由は、最初に「お金の使い方の基準」を決めて、あとはほぼ変えていないからです。

この記事では、そんな我が家の月の生活費15万円以内の実際の内訳と「なぜ続くのか」の理由を紹介しますので、良ければご覧ください。

共働き夫婦2人の生活費|月15万円以内の内訳

※以下の金額は、 2025年の我が家の年間支出を月平均に換算したものです。

項目月額工夫ポイント
家賃70,000円生活費全体のバランスを注視
食費22,000円自炊メイン+ふるさと納税活用+ポイント還元活用
水道光熱費16,000円契約プランを定期見直し
通信費(WiFi)4,200円スマホ代は各自管理
日用品5,200円ポイント還元活用
交際費10,000円削りすぎない
雑費2,000円火災保険など年1回の出費・イレギュラー用
合計129,400円

👉 月平均約12.9万円です。

※スマホ(キャリア回線)の料金は、各自で支払っており生活費には含めていません。

各費目の工夫と考え方

① 家賃:7万円|2LDKは「必要な広さ」

私たちは、最初から2LDKで部屋探し、 現在も2LDKに住んでいます。
「共働きなら1LDKで十分では?」と思う方もいるかもしれませんが、

  • 収納
  • 生活リズムの違い
  • 将来を見据えた余白

を考えると、2LDKは贅沢ではなく必要な選択でした。

その代わり、 立地や築年数に強いこだわりは持たず、家賃と生活費全体のバランスを優先しています。

② 食費:2.2万円|「買い方」と「支払い方」で実質コストを下げる

食費は、自炊中心です。

  • 値引きされやすい時間帯を狙う
  • ふるさと納税で主食・おかずを補填
  • ポイント還元を活用して支払い

現金支出を抑えることで、満足度を下げずに食費をコントロールしています。

外食もゼロではありません。

③ 水道光熱費:1.6万円|我慢より「高い選択をしない」

エアコンは普通に使います。節電を意識しすぎることもしません。

その代わり、電力会社や契約プランは年に1回程度見直して、
「高い選択をしていないか」を確認しています。我慢で下げるのではなく、契約の最適化で下げるイメージです。

④ 通信費:4,200円|家計はWiFiのみ管理

家計で管理している通信費は、自宅のWiFiのみです。

スマホ料金(キャリア回線)は、使用量や端末代が違うため、各自で支払っています。

ちなみにキャリア回線は、夫が日本通信SIM、
私がHISモバイル NUROモバイル(2026年3月~)を使用しています。

格安SIMへの切り替えは固定費削減の効果が大きく、継続しやすいのでおすすめです。

⑤ 日用品:5,200円|「いつ・どこで買うか」を固定する

日用品は買う場所とタイミングをなるべく固定しており、

  • ポイント還元率が高い日を活用
  • 現金特価で安いドラッグストアを利用
  • 消耗品はまとめ買い

を意識することで、自然とコストが下がります。

⑥ 交際費・雑費|削りすぎない

交際費は夫との外出でかかった費用で、個人の友人との外出費用は含みません。

雑費は火災保険等の年1回の出費やイレギュラー用です。

長続きのコツは「削りすぎない」ことだと感じています。

なぜ15万円以内でも苦しくないのか?

月15万円以内に続く理由は2つだと思っています。

一つ目は、同棲を始めるタイミングで「固定費の基準」を決めたこと。
最初から生活費の枠を決めていたので、あとから大きく見直す必要がありませんでした。

  • 住む家
  • 毎月の固定費
  • 共通で使うお金の範囲

これらを最初に決めて、 あとは大きく変えずに維持しています。

二つ目は、見栄や世間体にお金を使わないことを夫婦で共有していること。
「自分たちが満足できればいい」という基準が一致しているので、無駄な支出が自然と減ります。

節約というよりは、 お金の使い方を選んだ感覚に近いのかもしれません。

おわりに|生活費を下げる目的は「自由」

生活費を15万円以内に抑えたことで、

  • 投資(つみたてNISA)
  • 旅行
  • 将来の選択肢

にお金を回せるようになりました。

 節約=貧乏ではありません。生活費を下げることは、人生の自由度を上げることだと感じています。

「うちも試してみようかな」と思った方は、
まず固定費(家賃・通信費・光熱費)の見直しから始めてみてください。
変動費より効果が長続きします。

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