【家計簿公開】二人暮らし夫婦の2026年5月生活費|生活費15万円以内の内訳

家計

こんにちは!やまこです。

我が家は月の生活費15万円以内で生活している、二人暮らしの共働き夫婦です。

今回は2026年5月の家計簿を公開します。

節約を頑張りすぎるのではなく、「無理なく続けられる家計管理」を意識しているので、同じような価値観の方の参考になれば嬉しいです。

2026年5月の家計簿

項目金額
収入150,000円
支出128,254円
収支+21,746円

支出の内訳

項目金額
住宅費69,638円
食費21,898円
交際費17,567円
光熱費11,733円
通信費4,182円
日用品3,236円
合計128,254円

5月の家計を振り返って

食費は2万円台前半

5月の食費は21,898円でした。

我が家では普段から食費2万円台前半を目安にしています。

ウエル活や値引き品を活用したり、まとめ買いした食材を冷凍保存したりと、特別なことはしていません。

ただ、冷蔵庫や冷凍庫の在庫を確認してから買い物へ行くようにしているので、無駄な買い物は減らせていると思います。

生活費の中では食費が比較的コントロールしやすいため、毎月意識している項目です。

交際費は通常運転

交際費は17,567円でした。

4月は結婚1周年のお祝いで少し多めでしたが、5月は普段通りの水準に戻りました。

我慢ばかりの節約ではなく、使いたいところには使うという考え方なので、イベントがある月とない月で金額が変わることもあります。

光熱費は落ち着いた

5月の光熱費は11,733円でした。

4月は18,548円だったので、かなり下がっています。

5月は水道代の請求がないのと、暖房を使う機会が減ったこともあり、季節要因の影響が大きかったと思います。

固定費のように見えても、光熱費は季節によって意外と変動しますね…。

通信費と日用品は安定

通信費は4,182円。

家計で管理しているのは自宅のインターネット回線のみです。

スマホ代は夫婦それぞれで支払っています。

日用品は3,236円でした。

ウェル活も活用しながら、必要なものを必要な分だけ購入しています。

なぜ生活費15万円以内を目指しているのか

我が家は夫婦それぞれ、

毎月10万円は貯金や投資に回すこと

を目標にしています。

そのため生活費は15万円以内を一つの目安にしています。

極端な節約をするのではなく、

  • 固定費を見直す
  • 食費を管理する
  • 使うときは使う

というバランスを意識しています。

まとめ

2026年5月の家計は、

  • 収入:150,000円
  • 支出:128,254円
  • 収支:+21,746円

という結果でした。

5月は光熱費が落ち着いたこともあり、比較的余裕のある月になりました。

特別な節約をしたわけではありませんが、毎月同じような家計を維持できていることが大切だと感じています。

来月も引き続き家計を公開していく予定です。

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