こんにちは!やまこです。
我が家は月の生活費15万円以内で生活している、2人暮らしの共働き夫婦で、
食費は月3万円以内で生活しています。
食費は月3万円以内とは言っても、特別な節約テクニックを使っているわけではありません。
シンプルに「価格に対して高いと感じるものは買わない」という基準で買い物をしています。
自炊を続けていると、
1食あたりの食事の材料費がだいたい分かってきます。
わが家の場合、1食の材料費は
150〜200円くらいです。
その感覚があると、
「これは少し高いかもしれない」と感じるものが自然と分かってきました。
この記事では、わが家が食費を抑えるために
普段ほとんど買わないものをまとめています。
わが家が食費3万円以内で生活できている理由
食費を抑えるために、
- 特売を毎回追いかける
- すべてを我慢する
ということはしていません。
どちらかというと、
価格に対して納得できないものを買わない
という考え方に近いです。
この基準を持っておくと、
自然と無駄な出費が減ります。
食費節約のために買わないもの
コンビニの飲食
コンビニで食べ物を買うことは、ほとんどありません。
理由は、自炊の単価を知っているからです。
普段の自炊では
- パスタ
- ご飯+簡単なおかず
など、1食の材料費はだいたい150〜200円です。
その感覚があると、コンビニの食事は
どうしても割高に感じてしまいます。
便利ではありますが、
普段の食事として利用することはほとんどありません。
自販機の飲み物
自販機の飲み物もほとんど買いません。
自販機の飲み物は
1本150円前後のことが多いと思います。
わが家では自炊の1食分が150〜200円なので、
飲み物1本が食事1回分に近い価格
と考えると少し高く感じてしまいます。
そのため
- 家から飲み物を持っていく
- スーパーで買う
ことが多いです。
ペットボトル飲料
ペットボトル飲料も、普段はほとんど買いません。
私は水を飲むことが多く、それで十分です。
夫はお茶が好きなので、
粉末タイプのお茶を水に溶かして飲んでいます。
粉末のお茶を使うと、
ペットボトルで買うより安く済むためです。
カット野菜
カット野菜もあまり買いません。
理由は
- 普通の野菜を買う方が安い
- 量も多い
と感じることが多いからです。
また、安いカット野菜は外国産のものもあり、
個人的にはあまり好みではありません。
キャベツやもやしなどはそのまま買っても高くないため、
普通の野菜を買うことが多いです。
フルーツ(バナナ・特売以外)
フルーツは好きですが、普段はあまり買いません。
理由は単純で、値段が高いからです。
普段はバナナがあれば十分だと感じています。
それ以外のフルーツは
- 季節のフルーツが特売のとき
- ふるさと納税
などで食べることが多いです。
使用頻度が低い調味料
あまり使わない調味料も、なるべく買わないようにしています。
以前はレシピを見て
- ナツメグやパセリ
- 輪切り唐辛子
などを買うこともありました。
しかし、ほとんど使わないまま
期限切れで捨ててしまうことが多いと気づきました。
そのため今はよく使う調味料だけに絞っています。
お酒
わが家ではお酒も買いません。
理由はシンプルで、夫婦ともにお酒を飲まないからです。
家庭によってはお酒代が食費の中で大きくなることもあるので、
この点は食費が低くなっている理由の一つかもしれません。
逆に「普通に買うもの」
ここまで読むと、節約しているように見えるかもしれません。
でも、わが家では
- 値引きのお惣菜
- 菓子パン
- サラダチキン
- たまに個包装チーズ
- たまに冷蔵スイーツ
などは普通に買います。
すべてを我慢すると、食生活が続かなくなってしまうからです。
食費を下げるために意識していること
わが家が意識しているのは
「価格に対して納得できるかどうか」
というシンプルな基準です。
自炊の単価を知っていると
- 高く感じるもの
- 買わなくてもいいもの
が自然と分かってきます。
結果として、食費は無理なく抑えられるようになります。
まとめ
わが家が食費を抑えられている理由は、
特別な節約術があるわけではありません。
シンプルに
「価格が高いと感じるものは買わない」
という基準で買い物をしているだけです。
すべてを我慢する必要はありません。
ただ、少しだけ
「これは本当に必要か?」
と考えるだけでも、食費は変わると思います。



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