こんにちは!やまこです。
我が家は月の生活費15万円以内で生活している、二人暮らしの共働き夫婦です。
同棲や結婚してパートナーと二人暮らしすると生活費を意識し始める人も少なくないと思います。
物価高やインフレに」なっている世の中なので、生活費の中でも、「食費」を意識する人は多いのではないでしょうか。
二人暮らしの食費平均はいくら?
自分たちの食費は高いの?
食費の目安はどれくらい?
この記事では
- 二人暮らしの食費平均(公的データ)
- 食費の目安の考え方
- 共働き夫婦のリアルな食費
をまとめました。
我が家は共働き夫婦ですが、食費は月3万円以内(平均2.4万円)です。
特別な節約というより、買い物ルールを決めたことで食費が安定しました。
二人暮らしの食費平均
総務省統計局の家計調査によると、
2人以上世帯の食費は月7万円前後となっています。
この食費には
- 食材
- 外食
- 惣菜
- お弁当
- 飲み物
などが含まれています。
そのため、外食が多い家庭ほど食費は高くなる傾向があります。
https://www.stat.go.jp/data/kakei (参考)
食費の目安は「支出の約2〜3割」
家計の中で食費がどれくらいを占めるのかを示す指標に
エンゲル係数があります。
エンゲル係数とは
家計の消費支出に占める食費の割合
のことです。
日本では近年、この割合は約28%前後とされています。
つまり平均的な家庭では
支出の約2〜3割が食費
という家計構造になっています。
このため家計管理では
「手取り収入の15〜20%程度を食費の目安にする」
という考え方が紹介されることもあります。
ただしこれはあくまで目安であり、
- 外食の頻度
- 自炊中心かどうか
- 家族構成
- 住んでいる地域
などによって食費は大きく変わります。
二人暮らし食費の目安
平均データを参考にすると、二人暮らしの食費はおおよそ次のような傾向があります。
| 食費 | 生活スタイル |
| 8万円以上 | 外食が多い |
| 6〜7万円 | 平均的 |
| 4〜5万円 | 自炊中心 |
| 3万円台 | 節約家庭 |
総務省の家計調査では平均が約7万円のため、
自炊中心の家庭では4〜5万円程度に収まるケースも多いと考えられます。
共働き夫婦の食費は平均より高くなりやすい
共働きの場合、食費は平均より高くなることが考えられます。
理由は
- 忙しくて外食が増える
- 惣菜や弁当を買う
- 料理の時間が取りにくい
そのため共働き世帯では6〜8万円前後になるケースも珍しくありません。
ちなみに我が家では
生活費全体を月15万円以内に収めることを目標にしています。
生活費の内訳はこちらの記事で公開しています。

我が家の二人暮らし食費(3万円以内)
我が家では「食費」を食材費(自炊費)として管理しており、
月3万円以内(平均2.6万円)に収まっています。
※外食費は食費には含めず、「交際費」として別で管理しています。
外食を含めた実際の食に関する支出は、月4万円前後になることが多いです。
特別な節約をしているというより、
- 買う食材をある程度決める
- 買い物ルールを作る
といったシンプルな方法で食費が安定しました。
詳しくはこちらの記事で紹介しています。

食費を安定させるためにやっていること
我が家では、食費を安定させるために次のルールを決めています。
買う食材をある程度決める
よく買う食材を固定すると、無駄買いが減りやすくなります。

買わないものを決める
逆に、食費が上がりやすいものはできるだけ買わないようにしています。

買い物ルールを決める
食費は「我慢」で抑えるよりも、
仕組みを作った方が安定しました。

まとめ
二人暮らしの食費平均は
総務省の家計調査では月7万円前後です。
また日本の家計では、
食費は支出の約2〜3割(エンゲル係数)となっています。
ただし実際の食費は
- 外食の頻度
- 自炊の割合
- 生活スタイル
によって大きく変わります。
我が家では食費を3万円以内(平均2.6万円)にしていますが、
特別な節約ではなく、買い物ルールを決めたことで安定しました。
インフレや物価高が続いている世の中なので、少しでも参考になれば幸いです。

コメント