はじめに
こんにちは!やまこです。
我が家は月の生活費15万円以内で生活している、2人暮らしの共働き夫婦です。
これまでの記事で、
「共働きでも生活費15万円以内で暮らしていること」
「家計管理はそこまで頑張っていないこと」
について書いてきました。
今回は我が家の2026年1月の家計を実際の数字で全部公開します!
我が家は、
・節約ガチ勢でもない
・外食も普通にする
それでも、毎月だいたい生活費15万円前後に収まっています。
「何を削っているの?」
「食費をかなり我慢しているのでは?」
と思われがちですが、
実際は特別なことはしていません。
あくまで一例ですが、
同じような共働き夫婦の参考になれば嬉しいです。
2026年1月の家計と内訳


※ボーナス・貯蓄・投資は含まず、生活費のみです。
2026年1月の生活費合計は 126,712円 でした。
内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 69,638円 |
| 食費 | 20,929円 |
| 水道・光熱費 | 15,889円 |
| 通信費 | 4,180円 |
| 日用品 | 3,086円 |
| 交際費 | 12,990円 |
| 合計 | 126,712円 |
各項目の補足説明
住宅
家賃が生活費の中で一番大きな割合を占めています。
ここは固定費なので節約もなにもありません。(笑)
食費
自炊中心ですが、ふるさと納税のお肉を活用したり、スーパーやウェル活でポイント支払いをしていました。
あと、冷蔵庫や冷凍庫の中身を見てから買い物に行くようにしています。
家にあるものを把握しておくだけで、余計な買い物は自然と減ります。
献立も、きっちり決めるというより、「今週はこれを使おうかな」と考える程度です。
もちろん、外食を完全に避けているわけではありません!
水道・光熱費
季節によって多少前後しますが、特別な節電・節約はしていません。
電気代は7198円、ガス代は8691円でした。
水道代は2ヶ月毎の請求で今回は請求なしでした。
※昨年12月は7784円でした。
通信費
家計で管理している通信費は、自宅のWiFiのみです。
スマホ料金(キャリア回線)は、使用量や端末代が違うため、各自で支払っています。
ちなみにキャリア回線は、夫が日本通信SIM、私がHISモバイルを使用しています。
日用品
ウェル活でポイント支払いをしました。
洗剤やトイレットペーパーなど、なくなりそうなタイミングで購入しています。
交際費
旦那との外食やお出かけ等の外出費です。
ここは削りすぎないようにしています。
生活費が15万円以内に収まっている理由
理由はとてもシンプルで、主にこの3つです。
1つ目は、固定費を頻繁に見直さないこと。
年に1回チェックする程度で、普段は気にしていません。
2つ目は、安い店を把握して、買い物を迷わないこと。
毎回最安値を探し回るのではなく、「この商品はこの店が一番安い」というのを把握しているだけです。
3つ目は、ポイントは使うけど、振り回されないこと。
我が家はクレジットカードやデビットカード払いが基本で、還元率が高いカードを使っています。
ただ、ポイントをもらうために「本当はいらないものを買う」ということはしません。
割引やキャンペーンは、“買うと決めたものが対象ならラッキー”くらいの感覚でいてます。
生活費15万円以内を意識している理由
そもそも我が家が「生活費15万円以内」を意識している理由は、
夫婦それぞれ毎月10万円ずつは、貯金や投資にまわしたいと考えているからです。
生活費をできるだけ一定にしておくと、お金の流れがシンプルになりますし、
将来のことも考えやすくなります。
その中で、一番コントロールしやすいのが食費だと思っています。
我が家の食費の目安は、月2.6万円です。
家計簿アプリを使い、
買い物をしたらその都度金額を登録しています。
意識しているのは、次のようなことです。
- 特売日を追いかけない
- 目的の食材が値引きされていれば、そちらを選ぶ
- 多めに買ったものは、すぐ冷凍する
夫は朝に菓子パンを食べるのですが、値引きされているものを見かけたときにまとめて購入し、
冷凍庫に入れています。
それでも月末に予算オーバーしそうなときは、
無理に我慢せず、ポイント払いを使うこともあります。
まとめ
生活費15万円と聞くと、かなり我慢している印象を持たれがちですが、
実際は特別なことはしていません。
無理に我慢しているという感覚はなく、「使いすぎない仕組みを作っているだけ」
という感覚に近いと思います。
- 固定費を整える
- 予算だけ決める
このくらいでも、家計は意外と回ると思います。



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