こんにちは!やまこです。
我が家は月の生活費15万円以内で生活している、二人暮らしの共働き夫婦です。
2026年1月、2月に続き、2026年3月の二人暮らし夫婦の家計もまとめました。
我が家は「節約を頑張りすぎない」ことを前提に、生活費は月15万円以内を目安にしています。
今回は3ヶ月目の家計公開になりますので、続けられている家計管理として参考になれば嬉しいです。
2026年3月の家計まとめ


※ボーナス・貯蓄・投資は含まず、生活費のみです。
内訳
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 住宅 | 69,638円 |
| 食費 | 25,862円 |
| 水道・光熱費 | 12,939円 |
| 通信費 | 4,180円 |
| 日用品 | 1,484円 |
| 交際費 | 18,178円 |
| 合計 | 132,281円 |
各項目の補足説明
住宅
家賃が生活費の中で一番大きな割合を占めています。
ここは固定費なので節約もなにもありません。(笑)
食費
自炊中心ですが、ふるさと納税のお肉を活用したり、スーパーやウェル活でポイント支払いをしています。
我が家の食費予算は 月2.6万円 に設定しています。
意識していることは以下の通りです。
- 買い物前に冷蔵庫・冷凍庫の中身を確認
- 値引きされている目的食材があれば優先して購入
- まとめ買いしたものはすぐ冷凍
- 夫の朝食用の菓子パンも値引き品を冷凍保存
- 予算オーバーしそうな月はポイント払いで調整
- ウェル活も活用
今月はお米12㎏、パスタ5㎏を購入したため、いつもより少し高めになっています。
その分、来月以降の食費は多少抑えられる見込みです。
水道・光熱費
季節によって多少前後しますが、特別な節電・節約はしていません。
電気代は5506円、ガス代は7433円でした。
水道代は2ヶ月毎の請求で今回は請求なしでした。
※2026年2月は8283円でした。
通信費
家計で管理している通信費は、自宅のWiFiのみです。
スマホ料金(キャリア回線)は、使用量や端末代が違うため、各自で支払っています。
ちなみにキャリア回線は、夫が日本通信SIM、私がNUROモバイルを使用しています。
私の回線を見直した話
最近、私の回線をHISモバイルからNUROモバイルに乗り換えました。
もともとはHISモバイルの7GB 990円プランを使っていましたが、
実際のデータ使用量は毎月5GB前後でした。
そこで「使っていない分を減らせないか」と考え、調べたところ、
NUROモバイルのキャンペーンを見つけました。
- 5GBプラン
- 月額499円(1年間)
- 事務手数料無料
条件的に無理なく使えそうだったため、試しに乗り換えています。
通信費は、一度見直すだけでその後は自動的に節約効果が続く支出だと思っています。
今回の見直しも、月額にすると約500円ほどの差ですが、年間では約6,000円の節約になります。
浮いた6000円でちょっと良いビュッフェが食べられると思うと、節約し甲斐があります!
日用品
3月の日用品は 1,484円 とかなり少なめでした。
これは、日用品の多くをウェル活でまとめて購入しているためです。
普段の買い物では、
- 足りないものだけ補充
- ウェル活で買える時に買う
という形にしているので、月ごとのばらつきが出ています。

交際費
旦那との外食やお出かけ等の外出費です。
ここは削りすぎないようにしています。
生活費が15万円以内に収まっている理由
理由はとてもシンプルで、主にこの3つです。
1つ目は、固定費を頻繁に見直さないこと。
年に1回チェックする程度で、普段は気にしていません。
※私の回線は、契約月が3月だったので見直して、切り替えてみました。
2つ目は、安い店を把握して、買い物を迷わないこと。
毎回最安値を探し回るのではなく、「この商品はこの店が一番安い」というのを把握しているだけです。
3つ目は、ポイントは使うけど、振り回されないこと。
我が家はクレジットカードやデビットカード払いが基本で、還元率が高いカードを使っています。
ただ、ポイントをもらうために「本当はいらないものを買う」ということはしません。
割引やキャンペーンは、“買うと決めたものが対象ならラッキー”くらいの感覚でいます。
生活費15万円以内を意識している理由
そもそも我が家が「生活費15万円以内」を意識している理由は、
夫婦それぞれ毎月10万円ずつは、貯金や投資にまわしたいと考えているからです。
生活費をできるだけ一定にしておくと、お金の流れがシンプルになりますし、
将来のことも考えやすくなります。
その中で、一番コントロールしやすいのが食費だと思っています。
我が家の食費の目安は、月2.6万円です。
家計簿アプリを使い、
買い物をしたらその都度金額を登録しています。
意識しているのは、次のようなことです。
- 特売日を追いかけない
- 目的の食材が値引きされていれば、そちらを選ぶ
- 多めに買ったものは、すぐ冷凍する
夫は朝に菓子パンを食べるのですが、値引きされているものを見かけたときにまとめて購入し、
冷凍庫に入れています。
それでも月末に予算オーバーしそうなときは、
無理に我慢せず、ポイント払いを使うこともあります。
まとめ
3月は食費がやや上がったものの、全体としては大きく崩れることなく、
生活費15万円以内に収まりました。
- 増えやすい食費は意識して管理
- ポイント払いやウェル活の活用
このあたりが、無理なく続けられている理由だと思います。
来月も同じように記録していく予定です。


コメント