食費3万円以内!共働き夫婦の“よく買う食材リスト”

家計

こんにちは!やまこです。

我が家は月の生活費15万円以内で生活している、2人暮らしの共働き夫婦で、

食費は月3万円以内で生活しています。

「食費3万円以内」と聞くと、
・栄養が偏りそう
・毎日同じものになりそう
・結局ストレスが溜まりそう

こう思われがちです。
でも我が家では、
それは“問題”ではなく“前提”としています。

食費の考え方については、以下の記事でもまとめています。

実際、
・よく買う食材を決める
・ヘビーローテーションOK
・むしろ考えなくて済むほうが楽
ということで、夫婦ともに合意しています。

この記事では、
食費3万円以内を実現させている我が家が実際によく買っている食材を紹介します。

我が家の考え方

我が家の考えとして、

  • 献立はシンプルかつ最小限でヘビーローテーション
  • 食材を固定して“組み合わせ”で回す
  • 同じ献立でも問題なし

👉「ちゃんと食べられて、続くかどうか」を最優先しています。

また、

  • 献立を考える手間が減る
  • 買い物が楽になる

というメリットの方が大きいと感じています。

食費を下げるためにやっていること

食費を下げる方法として、

  • 見切り品や特売を中心に買う
  • 値引き品を探して買う
  • 少しでも安いスーパーに出向いてハシゴする
  • 産地を気にしない

という方法をメディアなどでよく見かけます。

我が家は少し考え方が違います。

価格が安定している食材をベースにする

卵、豆腐、もやし、きのこなど
比較的価格が安定している食材を中心にしています。

この方法だと

  • 値段の変動に左右されにくい
  • 予算が読みやすい

というメリットがあります。

値引き品は「欲しいものだけ」が基本

値引きされているから買うのではなく、

もともと買う予定のものが安いなら買う

という考え方です。

これだけでも
無駄買いはかなり減ります。

ふるさと納税の返礼品を活用

お魚やお肉は
ふるさと納税の返礼品を活用することもあります。

家計全体で見ると、
食費の負担を抑える助けになっています。

産地についての考え方

節約といっても、
我が家では産地をまったく気にしないわけではありません。

例えば

  • 中国産の冷凍野菜
  • 外国産の冷凍食品
  • 外国産のお肉

などは基本的に避けています。

業務スーパーで買い物をすることもありますが、
産地を確認してから購入しています。

節約は大切ですが、安心して食べられることも同じくらい大事にしています。

【カテゴリ別】食費3万円以内を支える食材

ここからは、実際によく買う食材です。

① 毎週必ず買う「ベース食材」

卵/もやし/キャベツ

  • 卵:朝昼夜すべて対応、栄養の軸
  • もやし:かさ増し要員、炒め物の土台
  • キャベツ:千切り・炒め・鍋、用途が広い

👉 ここが切れると献立が止まる、最重要ゾーン。

② きのこ類(安くてかさ増し)

しめじ/えのき

  • 年中価格が安定
  • 冷凍OK
  • ハンバーグ等のかさ増し

👉 「肉+きのこ」で量と栄養を同時に補強。

③ 大豆・練り物系(節約の要)

豆腐/厚揚げ/ちくわ

  • 安い
  • 腹持ちがいい
  • メインにも副菜にもなる

👉 肉を毎日たっぷり使わなくても大丈夫な食材

④ 主食・準主食(ローテ前提)

米/うどん/焼きそば麺/パスタ

  • 主食は固定しすぎない
  • でも「買うもの」は固定
  • 安い炭水化物で満腹感を担保

👉 外食頼みにならないための設計。

⑤ 野菜(冷蔵庫に常備)

ほうれん草/人参/玉ねぎ

  • 炒める・茹でる・煮る、全部対応
  • 料理の方向性を決めやすい

👉 「とりあえず野菜入れた」状態を作れる。

⑥ 肉・魚(種類を増やさない、ふるさと納税活用)

鶏むね肉/豚こま切れ

  • 鶏:安定価格・冷凍前提
  • 豚:炒め物・カレー・焼きそば用
  • 魚:鮭・鯖・旬の魚

👉 種類を絞ると、味付けと調理が楽。

⑦ 乾物・サブ要員

糸こんにゃく/ひじき/わかめ

  • 日持ちする
  • 少量でかさ増し
  • 「あと1品」を簡単に作れる

👉 食費を上げずに栄養バランスを補正。

調味料

我が家では、調味料もほぼ固定しています。
種類を増やしすぎないことで、料理も買い物もシンプルになります。

基本調味料

  • 醤油
  • みりん
  • 味噌
  • 塩・砂糖

この5つが、いわゆる和食のベースです。

味付けの幅を広げる調味料

  • ケチャップ
  • マヨネーズ
  • オイスターソース
  • 焼肉のタレ

炒め物や簡単な味付けに使うことが多く、
「肉+野菜+このどれか」で1品完成することも多いです。

スープ・味のベース

  • コンソメ
  • 鶏がらスープの素

スープだけでなく、
炒め物やチャーハンの味付けにも使えるので便利です。

まとめ

我が家の食費3万円以内を実現できているのは、

買い物では、

  • 安価な食材をベースにする
  • よく買う食材を固定する
  • 値引きは必要なときだけ
  • 産地は確認する

夫婦の価値観として、

  • 同じ献立でも問題なし
  • 献立はシンプルかつ最小限でヘビーローテーションでOK

という考え方で成り立っています。

実際、我が家の料理は、「肉・野菜・きのこ+調味料のどれか」+「汁物」+「ご飯」
というパターンがほとんどです。

その方が節約もありますが、無理なく続く形を作った結果という感覚です。

きっちり献立を考えると、時間もかかり買う食材や食費も増えるので、献立や買う食材を簡略にすることで、食費も抑えられるのではないかと思います。

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